機能
搭乗の記録を、もっとシンプルに
Tailwind FlightLog の主な機能を紹介します。
搭乗券スキャン (BCBP + OCR)
Free2次元バーコード(BCBP)で便名・座席・経路を読み取り、印字日付のOCRで搭乗年月日を確定。バーコードに含まれない年情報まで補完するので、過去便のスキャンも正しく記録できます。
- IATA Bar Coded Boarding Pass (BCBP) 標準対応
- 印字日付(DDMMMYY)のOCR補完で年まで正確に
- 読み取り後の項目はその場で編集可能

オフライン優先のローカル保存
FreeSwiftDataでiPhone内に直接保存。機内モードでも書き込み・閲覧でき、ネットワーク回復時にバックグラウンドで同期します。
- 圏外の機内でもサクサク
- 回線復帰でクラウド同期
- デバイス紛失時もアカウント単位で復元
写真・動画スタンプ (チケット風 / マップ風)
Free撮影した搭乗写真や最大60秒の動画に、ボーディングパス型のチケットスタンプや、出発・到着空港を大圏航路で結ぶマップ風スタンプを重ねて保存できます。便名/座席/IATAコード/機材まで、ひと目でフライトがわかる思い出に。
- 写真・動画(最大60秒)の両方に対応
- チケット風: 横長カード型でSNSシェアしやすい
- マップ風: 出発・到着空港を大圏航路で結ぶ
- サイズ・配置を自由に調整、写真ライブラリへ書き出し

空港スタンプ
Free訪れた空港を記念のスタンプ風に保存できる機能。フライトの記録とは別に、世界の空港コレクションを少しずつ埋めていく楽しみ方ができます。写真や動画にも重ねて思い出として残せます。
- 過去の搭乗履歴から自動で空港スタンプを生成
- 写真・動画にも重ねて書き出し可能
- 国内/海外問わず、訪問空港を可視化

Web版で一覧管理・CSV出力
FreePCのブラウザから同じデータにアクセス。検索・期間/航空会社フィルタ・列ソートで絞り込み、フィルタ結果をそのままCSVに書き出せます。
- 編集も削除もWebで完結
- Excel互換のUTF-8 BOM付きCSV
- iOSと完全に同じデータベース
フライト情報の自動補完
Pro便名と日付から、離着陸予定/実績時刻、ターミナル、ゲート、機材、機体登録番号を取得して記録に反映します。予定機材は到着後に実機材へ自動で差し替わり、飛行時間も出発・到着時刻から自動計算。時刻表示は各空港のタイムゾーン基準で、JST/HKTなどの略号を併記します。
- 予定 / 実績の離着陸時刻を自動取得
- ターミナル・ゲート・機材まで反映
- 予定機材 → 実機材へ到着後に自動更新
- 飛行時間の自動計算 / 空港タイムゾーン+略号表示
- 外部運航データへの接続コストを賄うため、Pro メンバーシップでの提供

実飛行経路スタンプ
Pro Plus実際に飛んだ航跡(フライトトラック)をマップ風スタンプに重ねて保存できます。写真スタンプはもちろん、動画スタンプにも実飛行経路を反映可能。大圏航路の理論ルートではなく、実フライトの軌跡をそのまま思い出に。
- 出発から到着までの実飛行経路を取得
- 写真・動画スタンプの両方に反映
- 高精度な航跡データの取得コストを賄うため、Pro Plus メンバーシップでの提供

メンバーシップについて
搭乗券スキャン・写真スタンプ・統計・Web 編集など、日々の搭乗記録に必要な機能はすべて無料でご利用いただけます。 外部の運航データ取得を伴う機能 (フライト情報の自動補完、実飛行経路スタンプ) は、データ取得コストを賄うために Pro / Pro Plus メンバーシップでの提供としています。